ばら肉
ばら肉(ばらにく、肋肉)とは、牛肉、豚肉などの肉の部位で、アバラ骨の周囲の肉を指す。赤身と脂身が交互に3層になっているので三枚肉(さんまいにく)とも呼ばれる。骨付きの豚ばら肉は、スペアリブ(spareribs)とも呼ばれる。
全体としての肉質は柔らかく、脂肪分が多く、脂肪以外の赤身肉だけをとればやや堅い。コクと旨味がある。
牛ばら肉
外食産業では、焼肉、牛丼等に広く利用されている。
代表的な料理
- 焼肉
- すき焼き
- 牛丼
- 煮込み
- スープ
部位
- 前バラ(肩バラ)
- ブリスケ
- 三角(チャック)
- トモバラ
- 外バラ
- ともばら
- ナーベル
- だれバラ
- ゲタ
- フケ
- フランケン
- 中バラ
- 中バラ
- だれバラ
- ゲタ
- フケ
- プレート
- カイノミ
- 外バラ
その他
- かたばら(やや堅い。カルビ焼きなど)
- ともばら(やや堅い。赤みと脂肪が層になっている。ショートリブなど)
January 25th, 2010 by Author
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